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戯言…
貴方と一緒にいると、たぶん私は駄目になっていくだけだろう…

一緒にいるとどうしても貴方の顔色ばかりうかがっていて…本当に自分の思った事、言いたい事が言えなくなる…。

貴方に嫌われたくないと思うばかりで、いつもの自分でいられなくなる。。。

貴方の機嫌の良い時は貴方のペースで話が進むばかり。そろそろ聞き飽きた楽器の話も、最近あった出来事も、私と繋がりのない話ばかりで…

でも私は頑張って聞かなきゃ。ここで話を遮ったら機嫌を損ねてしまうかもしれない…。

そんな事ばかり頭の中をいったりきたりしていた。

貴方の機嫌の悪い時はひたすら不満・愚痴ばかり。何か良いアドバイスをしてあげたいけれど、私が下手に口をだすと、歳下でろくに苦労もないくせに…って機嫌を損ねてしまう気がして、それが怖くてしょうがなくて、ただ頷き二、三言葉を呟いている私がそこにいた。

私は聞き手より話し手のほうが慣れているので余計にストレスになっていたのかも…。

昔から可愛がってもらっていたから、なおさら嫌われたくなかったのだ。

今考えてみると

嫌われたくない のと

好き

というのは全く別だ。。。

気付くのが遅すぎた…

いや。

最初から気付いていたが何も行動できず、なんとなくでもいいからこのまま一緒にいられれば…

などと思ってしまっていたのだろう……。

そっちのほうがよっぽど重傷だ。。。

いったい私は彼に何を求めていたのだろう…。

好きだ
可愛い
綺麗だ
愛してる
一緒にいてくれ

言われた事が何回もあったが…私はいつも疑ってばかりいた…。

疑っていることじたいが悪かったのだろうか…

それとも

本当に全てがただのお芝居だったのだろうか…

彼に初めて出会ったその日から付き合い始めるまでの年月と、彼と付き合っていた三ヶ月間と、彼と別れてから昨日までの年月………。

結局全てわけがわからないまま時間だけが過ぎていってしまった…。

そしていつの間にか全てが終わってしまっていた…

私はどうしていいかわからなかった…

わからずじまいだったのだ…

はぁ………。

その間随分自分のまわりの人には迷惑をかけてしまったな…。

なんで嫌われなかったのか不思議なくらいだ…。

…ほんとごめん…

…この傷はいつになったら完治するのだろう…

…いつまた本物の自分に戻れるのだろう…

…このままでいたらこの先恋や愛に一生怯えながら生きてしまいそうだ…

…忘れたくない?

…忘れられない?

…忘れたい?

…いや…

たぶん忘れる忘れないの問題ではないのだろう…

…きっとこれもまた別問題だ…。
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200603272209
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